電車

ヘタれエッセイ

あんちゃんよ、ここは電車の中である

沖端朝日のヘタれなエッセイ。電車を並んで待っていたら、あんちゃんにぐいと体を押されて割りこまれた。ヘタれなものでなにも言わなかった。あんちゃんは電車の中で香水を振りかけようとし、その香水の半分はわたしに振りかかった。通勤電車であんちゃんに遭遇した話。
それはわたし編

これがジェネレーションギャップというものか

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ジェネレーションギャップを感じたシーンをご紹介。電車の中で、声をかけても場所をキープしたままスルーする若い女性。かと思うと、シートを譲ってもらって複雑な気分に。会社の後輩女子とお茶を飲んでいたらここでもギャップをつきつけられてしまったよ。
それはわたし編

気になるものを凝視する

沖端朝日のヘタれなエッセイ。わたしには、気になるものや妙なものを見たときに、それを凝視するというクセがある。視線が吸い寄せられてしまい、なかなかはずすことができない。今日もわたしの視線を吸い寄せるものに出会ってしまった。これはそんな話
ヘタれエッセイ

電車でモンちゃんと遭遇

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の帰りの通勤電車で、どこかの新入社員とおぼしき若い女性が乗ってきた。その手には串まんじゅうを持っている。彼女は食べ終えた後の串を捨てるでもなくバッグにしまうでもなく、唇にくわえた。その姿はまるで女性版紋次郎だ。
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