高校生

それはわたし編

ご近所の娘さんの箸を託された日

沖端朝日のヘタれなエッセイ。高校3年生のときの話。近所に同級生の女子がいた。小学生の頃は一緒に登校していたが、その頃は会うこともなくなっていた。ある朝、同級生のお母さんが自宅へやってきた。同級生の妹に箸を渡して欲しいという。どうやら妹さんとわたしは同じ高校だったようだ。
ヘタれエッセイ

不幸中の幸い

「不幸中の幸い」のことわざを実例を含めて紹介します。実例があるからわかりやすいね! ある日の午後、高校から帰ったわたしは自室に向かうために階段を上り、ついでに制服のボタンをはずし始めた。そこを通らないと自室に入れない、姉の部屋の扉を開けると、部屋には姉の友人がいた。
それはわたし編

平手打ちの記憶あるいは怒りの消化のしかた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。あなたは教師に平手打ちをされたことはありますか。わたしはあります。でもそれは脳筋体育教師の勘違いによるものでした。騒いでいたのは派手っ子グループです。わたしはたまたま隣にいただけです。怒りをうまく消化できないときは昇華させましょう。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました