それはわたし編

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そうだ、ルーターを交換しよう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。スマホで動画を見るのはほぼ自宅だ。ある時からインターネットに繋がりにくくなった。それまでは使用ギガ数も少なかったのに突然多くなった。どうやらルーターが古くなったらしい。どのルーターを選べばいいのだろうか。
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未読の本が増殖していく話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。部屋の本棚に未読の本が3桁ある。スマホの中に未読の電子書籍データが3桁はある。なのに図書館の本をレンタルループしている。図書館のサイトにある自分のページに未読の本のストックがあるのだが、どんどん冊数が増えていく。なぜだ。
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好きなマンガの話を誰かと共有したい気持ちはわかる

沖端朝日のヘタれなエッセイ。子供の頃からマンガが好きで、大人になっても変わらない。高校生の頃一緒に登校していた彼女もマンガが好きな人だった 。ある日、彼女は読んだばかりのマンガの話をしてきた。わたしはまだ未読の本だ。彼女はどんどんマンガのネタバレをしてくる。
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着る毛布を着てみた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。九州でも冬は寒い。しかし電気代を抑えるためにエアコンの温度は控えめにしたい。「着る毛布」を着ることにした。袖があるガウンタイプのものだ。袖があるので動きは自由だ。そしてぬくい。これはいい。こたつがなくても大丈夫だ。
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春財布を買おう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。だいぶへたってきたので、春になるのを待って財布を買おうと思った。縁起はちょっと気にするが、金運アップにはそこまでこだわらない。でも使うなら長財布がいいな。ネットを徘徊しているうちに、これはというものを見つけた。
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年賀状は作る?

沖端朝日のヘタれなエッセイ。学生の頃、年賀状は手書きで作っていた。1枚ずつイラストを描いていて、作るのは大変だった。プリントゴッコが発売されたときは飛びついた。パソコンを買ってからはそちらで作成するようになった。今は甥っ子が作ってくれる。
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年賀状を出す? 出さない?

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社員時代、上司や同僚に年賀状を出していた。退職や異動した人にはどうするか悩んだ。すぐに止めるのも気まずい。出し続けていると年賀状の枚数はどんどん増えていく。会社を辞めてから年賀状を「卒業」した。すっきりした。
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わたしは企業型DCに無知だった。惜しいことをした

沖端朝日のヘタれなエッセイ。長い間会社員をしていた。会社には「企業型DC」が導入されたが、わたしはこれについてまったく興味を持っていなかった。無知もいいところで、いい加減に組んだポートフォリオを退職するまで変更することもなかった。惜しいことをした。
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カードが不正使用された?

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日、取引のある銀行からメールが入った。カードが不正使用されたかもしれないという内容だった。メールに書かれた金額には心当たりはなく、カードの使用を止めて再発行手続きに入ることにした。だが、使用を止めた直後に気づいた。
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健診を受けたら指摘されたのは体重だった話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。年に一度の健康診断を受けに行った。去年の受診時に体重の重さを指摘されていた。それなら減らしてやると励んだが、一度は落ちた体重は見事に元に戻ってしまった。健診の結果は特に異常はなかったが、やはり体重にダメ出しをされた。
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