それはわたし編

夏なんて暑いだけ

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏なんて暑いだけだ。昔はそんなことはなかったはず。「夏」という単語に甘酸っぱいものを感じていた頃が、そう、たしかにわたしにもあったはずだ。高校生の頃、ませた(死語)クラスメイトの話をどきどきしながら聞いていた頃もあった。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました