それはわたし編ボンボン時計の謎 沖端朝日のヘタれなエッセイ。仕事場にはボンボン時計がある。10時になると10回音が鳴る。それはいい。なぜか午後3時になると5回鳴るのだがなぜだろう。15時だから5回鳴るのだといわれたが、ならなぜ午後4時には7回鳴るのか教えてほしい。 2026.03.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編美容院で貸し切り 沖端朝日のヘタれなエッセイ。長く通っている美容院のオーナー美容師はイケメンだ。昔からイケメンだったが今も変わらずイケメンだ。広い美容院にイケメン美容師以外の人がいない。わたしとオーナーのマンツーマンだ。美容院の貸し切り? 落ち着きません。 2026.03.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編今日のウォーキング 沖端朝日のヘタれなエッセイ。今日もウォーキングに勤しんでいる。基本的にひっきーなので、気合いを入れないとウォーキングができない。川沿いのガードレールが派手に歪んでいる。見たことがない種類の大型ワンコがいた。ガラス扉の向こうに長毛種の猫がいる。 2026.03.08それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編そうだ、ルーターを交換しよう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。スマホで動画を見るのはほぼ自宅だ。ある時からインターネットに繋がりにくくなった。それまでは使用ギガ数も少なかったのに突然多くなった。どうやらルーターが古くなったらしい。どのルーターを選べばいいのだろうか。 2026.03.01それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編未読の本が増殖していく話 沖端朝日のヘタれなエッセイ。部屋の本棚に未読の本が3桁ある。スマホの中に未読の電子書籍データが3桁はある。なのに図書館の本をレンタルループしている。図書館のサイトにある自分のページに未読の本のストックがあるのだが、どんどん冊数が増えていく。なぜだ。 2026.02.22それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編好きなマンガの話を誰かと共有したい気持ちはわかる 沖端朝日のヘタれなエッセイ。子供の頃からマンガが好きで、大人になっても変わらない。高校生の頃一緒に登校していた彼女もマンガが好きな人だった 。ある日、彼女は読んだばかりのマンガの話をしてきた。わたしはまだ未読の本だ。彼女はどんどんマンガのネタバレをしてくる。 2026.02.15それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編着る毛布を着てみた 沖端朝日のヘタれなエッセイ。九州でも冬は寒い。しかし電気代を抑えるためにエアコンの温度は控えめにしたい。「着る毛布」を着ることにした。袖があるガウンタイプのものだ。袖があるので動きは自由だ。そしてぬくい。これはいい。こたつがなくても大丈夫だ。 2026.02.08それはわたし編ヘタれエッセイ
それはわたし編春財布を買おう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。だいぶへたってきたので、春になるのを待って財布を買おうと思った。縁起はちょっと気にするが、金運アップにはそこまでこだわらない。でも使うなら長財布がいいな。ネットを徘徊しているうちに、これはというものを見つけた。 2026.02.01それはわたし編ヘタれエッセイ
ヘタれエッセイ鏡餅と鏡開き 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めをしていた頃、年末になると鏡餅を飾っていた。本物の鏡餅を飾っていた頃は、処理に困った。後年、パックの鏡餅に変わったときは安堵した。そして鏡開きの日にはぜんざいを作っていた。社員全員分のぜんざい作りはそれは大変だった。 2026.01.25ヘタれエッセイ仕事編
ヘタれエッセイ社長名で年賀状を作ろう 沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めの頃、社長名で出す年賀状を作っていた。枚数も多いし気も遣う。秋になる頃には準備を始める。前年に作ったリストを元に、今年分の異動や変更をチェックする。各部署にもチェックしてもらう。最終チェックは社長だ。投函まで気を抜けない。 2026.01.18ヘタれエッセイ仕事編