エッセイ

それはわたし編

ボンボン時計の謎

沖端朝日のヘタれなエッセイ。仕事場にはボンボン時計がある。10時になると10回音が鳴る。それはいい。なぜか午後3時になると5回鳴るのだがなぜだろう。15時だから5回鳴るのだといわれたが、ならなぜ午後4時には7回鳴るのか教えてほしい。
それはわたし編

美容院で貸し切り

沖端朝日のヘタれなエッセイ。長く通っている美容院のオーナー美容師はイケメンだ。昔からイケメンだったが今も変わらずイケメンだ。広い美容院にイケメン美容師以外の人がいない。わたしとオーナーのマンツーマンだ。美容院の貸し切り? 落ち着きません。
それはわたし編

今日のウォーキング

沖端朝日のヘタれなエッセイ。今日もウォーキングに勤しんでいる。基本的にひっきーなので、気合いを入れないとウォーキングができない。川沿いのガードレールが派手に歪んでいる。見たことがない種類の大型ワンコがいた。ガラス扉の向こうに長毛種の猫がいる。
それはわたし編

そうだ、ルーターを交換しよう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。スマホで動画を見るのはほぼ自宅だ。ある時からインターネットに繋がりにくくなった。それまでは使用ギガ数も少なかったのに突然多くなった。どうやらルーターが古くなったらしい。どのルーターを選べばいいのだろうか。
それはわたし編

未読の本が増殖していく話

沖端朝日のヘタれなエッセイ。部屋の本棚に未読の本が3桁ある。スマホの中に未読の電子書籍データが3桁はある。なのに図書館の本をレンタルループしている。図書館のサイトにある自分のページに未読の本のストックがあるのだが、どんどん冊数が増えていく。なぜだ。
それはわたし編

好きなマンガの話を誰かと共有したい気持ちはわかる

沖端朝日のヘタれなエッセイ。子供の頃からマンガが好きで、大人になっても変わらない。高校生の頃一緒に登校していた彼女もマンガが好きな人だった 。ある日、彼女は読んだばかりのマンガの話をしてきた。わたしはまだ未読の本だ。彼女はどんどんマンガのネタバレをしてくる。
それはわたし編

着る毛布を着てみた

沖端朝日のヘタれなエッセイ。九州でも冬は寒い。しかし電気代を抑えるためにエアコンの温度は控えめにしたい。「着る毛布」を着ることにした。袖があるガウンタイプのものだ。袖があるので動きは自由だ。そしてぬくい。これはいい。こたつがなくても大丈夫だ。
それはわたし編

春財布を買おう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。だいぶへたってきたので、春になるのを待って財布を買おうと思った。縁起はちょっと気にするが、金運アップにはそこまでこだわらない。でも使うなら長財布がいいな。ネットを徘徊しているうちに、これはというものを見つけた。
ヘタれエッセイ

鏡餅と鏡開き

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めをしていた頃、年末になると鏡餅を飾っていた。本物の鏡餅を飾っていた頃は、処理に困った。後年、パックの鏡餅に変わったときは安堵した。そして鏡開きの日にはぜんざいを作っていた。社員全員分のぜんざい作りはそれは大変だった。
ヘタれエッセイ

社長名で年賀状を作ろう

沖端朝日のヘタれなエッセイ。会社勤めの頃、社長名で出す年賀状を作っていた。枚数も多いし気も遣う。秋になる頃には準備を始める。前年に作ったリストを元に、今年分の異動や変更をチェックする。各部署にもチェックしてもらう。最終チェックは社長だ。投函まで気を抜けない。
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