隣人

それはわたし編

我が家のベランダを訪問していたものは

沖端朝日のヘタれなエッセイ。ある日の夜、帰宅したら集合住宅の扉の前に張り紙がされていた。クレームかとどきりとしたが、それは隣人からのメモだった。我が部屋のベランダへお隣から洗濯物が飛び込んだらしい。お返しすべく、思わぬお隣訪問となった。
ヘタれエッセイ

対岸の火事

「対岸の火事」のことわざを実例を含めて説明します。実例があるからわかりやすいね! 集合住宅のお隣りさんは若いお嬢さんだ。集合住宅の常として特につきあいはない。が、ある日、お隣りから声が聞こえてきた。どう聞いても悲鳴だ。今日訪ねてきたのは彼氏ではなかったのだろうか。これ、通報するところ?
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