2026-08-30

それはわたし編

歩きながら眠ってはいけない

沖端朝日のヘタれなエッセイ。夏になると習慣にしていたウォーキングもサボりがちだ。ある日の夜明け、涼しいうちに歩こうと思い立った。眠らないままだったし、なんなら睡眠を補助する薬も飲んでいたが、まあいいかと思ったのだ、が、歩いているうちに一瞬眠ってしまった。
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